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24th アートinはむら

24th アートinはむら の出展者と作品の一覧コーナーです。

発表年別作品一覧

               
2025年(第24回) 2024年(第23回) 2023年(第22回)
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2014年(第14回) 2013年(第13回) 2012年(第12回) 2011年(第11回) 2010年(第10回) 2009年(第9回) 2008年(第8回)
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作品一覧    参加者作品一覧

24th アートinはむら 参加者と作品一覧

NO. 氏名 タイトル 素材 コメント 写真
1ARTーSHO彩雲海布 発砲スチロール リボンなど虹色に輝く雲海をまとった富士sun。そこから降る雨はフラのモレスカートみたい。さあ、ショータイムが始まる!
2秋山 文生KARAZUMU Collection2025・「変異」ミクストメディアワクワクとした気持ちで楽しく作品を作っていきたいと思っているのですが、今のような世の中では、難しいようです。
3浅見 和司3 become 1/trio the flowersMDF アクリルガッシュ3人のプレーヤーの演奏が交わって1つになる。今ここでしか咲かない、美しい花のようなハーモニーを奏でる。
4Verl Adamsくしゃくしゃ和紙のプリント
Crumpled Washi Prints
デジタル写真 和紙へのインクジェットプリント 木製パネルにマウントこの作品は、写真プリントのさまざまな表現を模索する無数の実験の結果です。
5石倉 仁一郎とはずがたり紙 鉛筆 段ボール日々の出来事、記憶… 遠い日も、今もつづく 「とはずがたり」
6伊藤 タダオオブジェの道―はむらセラミック 合板 全ネジセラミック(陶)のオブジェと合板で作った車輪が前進するのか、後退するのか…?
㊟オブジェとは物のことをいう
7上田 泰徳菖蒲の咲く頃(素描から制作へ )撮影厳禁紙本着色菖蒲は花を採ってはダメなので、よく観察して描きました。大人へ、スマホで撮影はメモリー圧迫するだけの行為、今見てましたか?撮影厳禁
8内海 仁reflectionミクストメディア複数の物を構成することで、見る人によって違った物語が読み取れる作品になればと思います。
9江見 高志風音
風音/ドーム
風音/泉
黒い板碑
ブロンズあの日ふと空を見上げると、地球が廻る音がした。あれは幻聴だった?ロストワックス石膏鋳造法によるブロンズの作品です。
10遠藤 勝也Signal DriftミクストメディアAMラジオの電波を使って音を空間に配置します。揺れるリズムやノイズにより、不規則な音の流れを生み出します。
11大塩 英生寄り添う円窓アルミニウム窓は空間を切り取るものです。窓を通し向こう側の世界を見ることによって、今を考えるきっかけとなれば幸いです。
12大杉 健縄文の遊び場銅 板材すばらしきかな。縄文も今も、子どもも大人も集まり遊んでいる。集まり遊ぶことから、文化が生まれ、未来が創られる。
13大野 美代子改造されるヒト科油彩AIによる人類の改造は、おそらく治療法として始まり、次に強大な視力あるものがこれで自己のバージョンアップに使う。ヒト科はここで分岐するのだろうか。
14片山 憲二樹林シリーズ25 (木版)和紙 アクリル木版技法で樹林をイメージした心象風景です。摺った表面を削ったり、紙をコラージュしたりして樹林のイメージを表現しました。
15かとう かずみ聞くこと
分かること
新聞紙 ワイヤーメッシュ ウレタンフォーム 他沢山の情報が入って来る。何を聞いて信じるのか、何を疑うのか。答を考える時間もないまま次の情報があふれてくる毎日。
16金澤 律子種子のまよいミクスド・メディア『植物の根は土深く息づく小さな種子が春に芽を出すためには種子だってまようそんあ気持ちになって描いています』
17金森 昭憲ヴァニタスキャンバス アクリル絵の具「ヴァニタス」とはラテン語で、「儚さ」や「虚しさ」を意味する寓意的な静物画である。現代におけるヴァニタスを表現した。
18唐沢 貴子symbiosis(共生)デジタルアート 和紙 顔料人と人.国と国.自然と人工物.伝統と革新.互いに違うものが共生の方向に行く事を願い、和紙を素材として制作し続けています。
19貴俵 秀行鑑賞者のためのインスタレーション00
20木村 法子ミゼレーレ和紙 墨 胡粉 水干絵の具 他民族紛争の火種を案じた王はソロモン誕生の時「この子には知恵を」と祈った。ミゼレーレとは「哀れみ給え」と訳す。紀元前1000年頃のダビデの物語。
21熊田 正男WORK-V3油彩 アクリル 紙自身の「感性の揺らぎ」と「内面の対話」を色と形により表現した作品である。
22黒澤 ののか風のふね・星のふね水性木版 和紙川底の石のあいだに、雨上がりのサトイモの葉のうえに、小さないのち。見えないふねで、どこにはこばれていくのだろう。
23佐藤 勤テンペラ 油彩 ミクストメディア此方とあちらを繋ぐものとしてイメージ出来る橋や船の役割を造形化しています。現代は色々な対立で戦火が絶えません、互いの非難の結果、罪のない未来を背負う子供たちが殺されています。この様な理不尽な状況に一石を投じたいと思い制作しています。
24SANA森の中にひっそりカラーペン 色鉛筆葉っぱには見た事のない生き物が。もしかしたら皆の目には見えない不思議な生き物が大きな木のお世話をしているかもしれないね。
25杉崎 俊典

BLUE PHANTOM
GREEN PHANTOM
ミクストメディア何が起こるか解らない時代。こんな時代だからこそ、ワクワクする事をやり続けたい、だから表現する事を続けていきます。
26鈴木 齊さまよえる
彷徨えるものたちよ2025-3
流木 錆鉄板 自然石流木が貫く鉄板に何を想うでしょう。母なる海の流木でそれらを安らかに包み込みたいと思うのだが。
27酢平 ☆花と泳ぐ ー浮遊する朝‐アクリル絵具 ジェッソ キャンバス2018年から描いている”花と泳ぐ”シリーズの最新作です。水と生き物の関係を描いてます。
28セキ ジュン「知恵の和」キャンパス 油絵の具「争いや戦争の無い平和な世界に」
29関 直美青についてベニヤ プラスチック板 他建畠覚造の彫刻にベニヤを素材としたミニマルな作品がある。それから半世紀弱、わたしの場合は粗く扱うベニヤを検証したい。
30高島 芳幸用意されている絵画 Jun.2025 inゆとろぎ -シカクをカク-マスキングテープ 和紙 半紙にコンテ・オイル「 ゆとろぎ」2階のコンクリートの壁 他四角/短形は数学的には存在するが、私たちの視覚では…。絵画への道程こそ絵画たらしめる。見るためのエクササイズ。
31髙田 芳樹あわいミクストメディア物質にも精神にも在る狭間。閉じようとしているのか、開こうとしているのか。
32髙野 雄生せん「泉」鉄 真鍮 赤銅 銅鉄板と真鍮板を金づちで叩いて制作しました。生命エネルギーを水にたとえ、クロアゲハの蝶が生命エネルギーから生まれる様子を表しています。
33竹内 博無または風食品保存袋 竹ひご 布目の前の空間と自身の混沌とした内面との会話をしています。一つひとつ考え考えしながら作品らしきものを考えています。
34田代 敦丕(ヒャクノカワ)
百の皮
アクリル キャンバス色の線を無作為に重ねていく作品です。偶然にまかせていく楽しさが面白いと思います。作品は途中で完成はありません。
35田代 由子(セセラギノフチニテ)
せせらぎの淵にて
油彩 キャンバス自然の中に身を置くとその息遣いを感じます。そのリズムを色・形に、絵にしたいと思いました。
36竪川 可奈風と共に…綿布風と共に舞う
風と共に歌う
風と共に想う
風と共に考える
風のリズムを感じて、風と共に
37冨永 之廣『凍てる山上湖と灌木』和紙 墨 水彩12月。赤城山の小沼は全面結氷し、湖畔の灌木の枝枝は雪を纏っていた。そんな情景を寒さに耐えながら、スケッチブックに殴り描いた。
38内藤 晴久円周と三つの出来事石 板 タブ 水 スタンド円周の三ヶ所に石、タブ、スタンドを置く。それぞれに木、水、砂なども配置。三つのドラマが生まれ、三楽章を楽しみたいものです。
39内藤 眞理子おくりものパネル 和紙 顔料数年前いただいたクリスマスローズの苗。しばらくは成長が止まったかのようだったが、今年はいくつも蕾をつけていた。
40中川 迪彦「朝 グアバとレモンのにおい匂いする」アマーテ紙 ミックスドメディア「アマーテ紙はメキシコに伝わる古い技法で作られた紙です。製作はマヤやアステカ時代にタイムスリップするような時間の連続でした。」
41永田 典子ヒマワリ畑障子枠 MDFの板(5㎝幅) スペーサー 樹脂ポリプロピレン(5㎝幅) アクリル絵の具広大なヒマワリ畑の映像を見て、ウクライナに咲くヒマワリをイメージした。平和を願う。使う障子は捨てられたものをリサイクル。
42中西 晴世飛ぶ種inはむら’25木材 ワイヤー 和紙 他モチーフはアオギリという木の実。船のような形の縁に種が乗っている。私は種に平和への願いを込め遠い地へと旅することを願った。
43永沼 すみ子「つなぐもの、つないでいくもの」油彩『毎日変化する日常。戦争、災害が心を傷める。安寧の日々へつないでいくものは何か。』
44永沼 直孝「握手する道」セラミック 一見殺風景なジオラマ風模型。公園とか広場に設置する中を歩く彫刻を意識した。人の或るありふれた日常と平和へのメッセージ。
45中山 由美種子達からのはじまり麻 綿 ハンノール シリアス 浸染防染糊KR「ミフクラギ」のフォルムに魅了されています。先日、西表島の月ケ浜で偶然にも果実を見つけ感激しています。
46二宮 ちとせ子供時代油彩アダルトチルドレンや性の問題を、アートの中で研究しています。
47橋本 俊宣深い森からラジウム鉱珈琲 岩絵の具 他ラジウム鉱泉への旅で垣間見た深い森への憧れ想像の世界です
48原田 丕untitledアクリル 林を散歩して感じたことをイメージしました。
49原田 光代生の行方アクリル 墨生きている。動いている。そこから命を感じるものを表現しています。
50東 裕二うずまきとフレーム石 合板 水今回は70名以上の作家が参加しています。10年後 この紙の題名とコメント見て 作品が思い出されることを願っています。
51平田 俊介表面(地面)木 ガラス 紙 粘土 等地面をつくる。表面をつくる。その上に断片を散らばらせる。
52堀本 俊樹光の素 2025鋳造ガラス 板ガラス青い照明、さくらは咲いてひにひかり、キンキン光る。
53前田 精史紙袋紙袋0
54松枝 美奈子Square as Passage /Frameプラスチックネットそれは、強くもないし弱くもない。そこに在って見えるのは、通過のための枠である。
55Mizzy蓮尾Living on blue planet布 ネット ワイヤー 私は37兆個の細胞に生かされています。そして地球上のあらゆる生命と手を取り合ってこの青い地球を守り続けていきたい。
56三宅 典子記憶カシワの葉に写真プリント葉に被写体を焼き付ける「木の葉写真」。浮かび上がる像から、自分自身も自然の一部にすぎないという気持ちに満たされてゆく。
57三宅 光春集い合板 他此処、ゆとろぎは羽村市民の憩いの場、集いの場である。
58宮下 泉おにぎりアクリル キャンバス百花繚乱、コンビニの棚を彩る『おにぎり』に現代日本の
59村井 旬「曖昧な間」アーカイバルインクジェットプリントsheet
60望月 厚介TRIANGLE RIFT-A
TRIANGLE RIFT#2
プロセスインク 和紙 パネル作品の色彩や形を見て何かを想像して楽しんでほしい
61望月 久也ゴホウ
五峰
二作品ともにとんがりがあります。屋上の作品は太く短く並んで五本、室内の作品は細く長く三十六本ずつ、上下から交わっています。
62森山 晶太良「光の記憶」ミクストメディアもう会えない人との記憶。私の中で、まだ光が揺れている。
63柳迫 善彦大首絵シリーズ2005APRIL新鳥の子和紙 木版変幻自在、千差万別、多種多様なカタチが在ったり無かったりする不可思議な視覚発言の場に私流の大首絵でチャレンジです。
64山口 光Not Quite Live-非同期の視線-モニター カメラ少し遅れて届く像たちが、ずれた「現在」の輪郭を静かに浮かび上がらせる。
65山﨑 美樹モミジ・ハウスモミジの枝モミジの枝は緑色でした。表皮を剥いでも、うっすらと緑色です。屋上で日焼けしたら小麦色になるのかな…
66横溝 泰鴻妙有紙 糊 土 油空であるが無ではない。これが妙有である。真空妙有=絶対無。「真」とは…。「空」とは…。求め続ける。
67吉川 潔生きること檜 木彫「生きる」という大きなタイトルのシリーズ作品を作り始めて10年ほどになります。生かされている自分の生き方を考えながら作品を創っています。
68渡辺 一宏『儚』楠木「石も木も自然物です。彫ろうとしても、自分の思う様にはなかなかなりません。そこが面白いと感じて石や木で制作しております。
69渡邉 多計志panta rhei鉄 0

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